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カナリーヤシ
南国リゾートの雰囲気を演出してくれる「ヤシ」。
どっしりとした太い幹と生命力あふれる茂った葉はシンボルツリーにもピッタリです
特徴
| 大きさ | カナリーヤシ(別名:フェニックス)は日本では通常5〜10メートル程度ですが、原産地や条件が良い場所では20メートル近くに達することもあります。 大きくなるヤシなので、庭に植える際は広いスペースを確保できるかどうかも考慮しましょう。 |
|---|---|
| 価格帯 | カナリーヤシは大きさによって価格が大きく異なります。 幹高1m(全長3m)200000円~250000円 幹高2m(全長4m)400000円~500000円 ※ヤシの価格は葉の大きさを含まない幹高で決まります。 ※一般のお庭に植えられる方は2mをご購入される方が多いです。 ※2m以上のヤシも取り扱いございますのでご希望の場合はご相談ください。 |
| 耐寒性 | カナリーヤシは比較的寒さに強く、-7℃**程度までなら耐えることができます。 しかし、日本の寒い地域では、冬場の霜や雪によって株が傷む可能性があります。 <寒冷地での育て方のポイント> 鉢植えの場合: 冬は室内に取り込むか、霜の当たらない場所に移動させましょう。 地植えの場合: ヤシの頭頂部(新芽の出る部分)にビニールを被せたり、幹をわらで覆うなどして防寒対策を行うと安心です。 |
| 水やり | 地植えと鉢植えで水やりの頻度が異なります。 地植えの場合: 根付いた後は基本的に水やりは不要です。 真夏に雨が降らない日が続く場合のみ、たっぷりと水を与えましょう。 鉢植えの場合: 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えてください。 冬は成長が緩やかになるため、水やりは控えめにし、土が乾いてから数日経ってから与えるようにしましょう。 |
| 肥料を与える頻度 | 肥料を与えることで、より元気に育ちます。 ヤシは肥料を好むので、春と秋の年2回を目安に、緩効性の化成肥料などを与えましょう。 地植えの場合は根元に、鉢植えの場合は鉢の縁に沿って置くようにします。 |
| 剪定 | 美しい樹形を保つためには、剪定が必要です。 枯れて茶色くなった葉や、下向きに垂れた葉を、葉の付け根から切り落としましょう。 鋭いトゲを持つ品種もあるため、作業の際は厚手の軍手や革手袋を着用してください。 また、大きな葉を一度にたくさん切りすぎると、株に負担がかかるため注意が必要です。 |
| 土壌 | 水はけと水持ちの良い土を好みます。 地植えの場合は、植え付け場所に腐葉土や堆肥を混ぜ込んで、水はけをよくしておきましょう。 鉢植えの場合は、市販の「観葉植物の土」や「ヤシの培養土」を使用すると手軽です。 |
| その他 | カナリーヤシは、お手入れのポイントさえ押さえれば、初心者の方でも十分に育てることができます。 ぜひご自宅で南国の雰囲気を感じてみませんか? |
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